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2026楽曲「旅立ちの詩~歌詞~」

(語り)
幾重の季節を重ね
幾千の想いを紡ぎ
ここに刻まれし
我らが歩みの証

受け継がれし 志は
明日を照らす灯火となる
今、この空を仰ぎて
我らが紡ぎし 旅立ちの詩

(サビ一部)
さよなら ありがとう
胸に残る夢
終わりなき この魂(こころ)鳴らせ

(Aメロ)
朝焼けの中に響くは
名もなき日々が 紡いで
迷いを越えながら歩み
明日へと向かい 踏み出す

(Bメロ)
あの日の声が 今もある
声を上げて 空へ放て
歌をのせ 声をのせ
誇り 胸に ゆこう

(1番サビ)
声上げ この場所で
動き出す詩は
重ね合う その想いを
今ここに 刻み込むよ
踏み出す この先へ
胸に灯る夢
鳴り止まぬ
この大地 ゆく

(2番Aメロ)
変わらない思いを胸に
交わした約束 抱(いだ)いて
迷いの夜を越えながら
次の空を 見つめている

(2番Bメロ) あの日の誓い 今もある
支え合って 歩んだ日々
ねがいのせ
ひかりのせ
誇りここで 渡そう

(2番サビ)
繋いだ 足跡
共に舞う詩は
重ね合う この日々を
未来(あした)へと 渡してゆく
受け継げ 今ここで
胸に宿る夢
終わりなき
この道は つづく

(よさこい節)
心 この地に 鳴子の響きで
夢を 受け継ぎ いざ行かん

(Cメロ)
声 追いかけ
今 手を握り
胸にそっと誓うよ
空 高く 蒼く 深く
旅立つよ

(ラスサビ)
さよなら ありがとう
旅立ちの詩は
名前なき この瞬間を
未来(あした)を書き換えていく
さよなら ありがとう
胸に残る夢
終わりなき この魂(こころ)鳴らせ

(ラップ)
万里一空 空を仰ぎて
繋ぎし想いを 未来へ託し
風を纏いて 鳴子響かせ
この音(ね)ひとつに すべてを懸ける
矜持掲げて 今を貫き
とくと見届け 真の誇りを
鳴子持つ手に 魂込めて
刻み込め今 我らの舞を